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AR/VRコラボレーションはあらゆる場所でのエンジニアリング業務が可能

EDAGグループはAR / VRコラボレーションを使用して、「あらゆる場所でのエンジニアリング」を可能にします。 バーチャル・リアリティ(VR)と拡張現実(AR)をプランニングおよびエンジニアリング・ツールと結びつけることにより、エンジニアは世界のどこにいても、計画から建設または生産、さらにメンテナンスまでのプロセスに参加できます。 効率性と持続可能性を考慮することは、グローバルに展開した企業にとって大きな利点となります。

AR / VRコラボレーションにより、工場設備を試験する際、世界中に分散しているパートナーが仮想空間を利用して一つの「現場」で作業出来るようになります。あるパートナーは実際の現場でARを介して作業に参加し、他のパートナーはVRを介してその作業に参加します。個々のパートナー間のやりとりは、それぞれのアバターを介して行います。特別な機能として、その現場にリンクされているティーチ·ペンダントを介し、ARで仮想ロボットを制御できます。

 

参加者は、いつでもどこからでも仮想上の作業環境にリンクできるため、AR / VRコラボレーションを使用すると、時間とコストの点で非常に有利です。今後は出張に多額の費用がかかることはありません。出張を削減することにより、カーボン·フットプリントとワークライフ·バランスが同時に改善されます。さらに、デジタル·ネイティブ達の仕事をより刺激的なものにします。

また、AR/VRコラボレーションを用いた世界中のユニークなエンジニアとの共同作業の利点は言うまでもありません。ある時には特定のメンバーで話し、また、ある時にはチーム全体で直接話し合うことにより、個々の強みをより発揮することが出来ます。

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